小姓島遺跡、それは佐賀の海に浮かぶ小島

  • 佐賀
  • 小姓島遺跡
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    こんにちは。こみやんです。

    昨年末は対馬に帰省して、ツシマト編集部員とわいわいやってました。
    で、取材も兼ねて島内をドライブしていたら、とある遺跡を発見したのです!(上記写真)
    佐賀(さか)にたい焼き買いに行くことはあったけど、こんなの初めて見た…

    小姓島遺跡とは


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    長崎県対馬市峰町佐賀

    遺跡名称
    小姓島遺跡
    時代
    弥生
    所在地
    対馬市峰町佐賀
    緯度経度
    34.451893, 129.378183
    遺構概要
    墳墓・箱式石棺。<立地>小島
    遺物概要
    弥生(中期後半〜後期初)-十字形把頭金具+鉄剣+土器

    1970年、峰村教育委員会と対馬文化財調査委員会が共同で発掘調査を行った。
    島の南端、赤土台地に3基の箱式石棺墓と2基の積石塚が点在していた。現在は1基の積石塚だけが残っている。出土品は弥生中期後半の土器、朝鮮系瓦質土器、後期の墳墓には完形の甕型土器、青銅製剣杷頭飾、鉄剣、ガラス玉等が副葬されていた(上図の遺跡案内板より)。

    いざ探検!


    はりきる編集長(左)と副編集長(右)。

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    島までは道が伸びています。

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    この二人、鬼ヶ島に向かってるみたいだな…。

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    来た道を振り返るとこんな感じ。
    流木や山から落ちてきた木がたくさん落ちています。

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    海辺の岩は洗濯岩のような様相。

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    海の中に道っぽいものを発見!
    沖のほうに続いてる…なんだろうこれ…。
    干潮のときは歩けるのかな。

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    まとめ


    今回たまたま見つけたこの遺跡。
    未知なるものを知るって楽しい!

    ツシマトを始めてみて、対馬のことを知ってるようで知らないなと実感しています。
    足を使って対馬を探検していると、島の魅力がどんどん見つかってワクワクするんです。
    少年の心って大事!
    次はどんな遺跡に出会うかなー。

    ツシマト 編集長
    TSUSHIMA BORDER ISLAND FES」共同実行委員長

    対馬生まれ福岡在住。
    福岡の海辺で働きながら、音楽イベントを主催したりレーベル主宰したり。福岡と対馬の二拠点生活を楽しんでるサブカル男子。

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