阿連の海岸の先には幻の洞門が!!!

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    あたしは、猫派でなく犬派です。

    だけど、ツシマヤマネコは大好きです!

    あ! どうも、編集部のユッピーです!!

    今回は「阿連の洞門」について調べてみました。

    阿連の洞門とは?


    長崎県対馬市阿連532

    「阿連(あれ)の洞門」のある海岸の小道は、隣の小茂田の集落に行く道だったのですが、この洞門の場所だけ崖が迫っており、危険で難儀(苦労すること)をしていました。特に子供や年寄りには危険な場所・・・。 それを見かねた阿連(あれ)に住んでいた石職人の田代さんという人がトンネルを掘ろうと決意し、ノミとツチだけで掘り始めました。
    その後、田代さんはトンネルの完成を見ずに亡くなったのですが、弟子の山崎長吉さんが田代さんの意志を引き継ぎ洞門掘りを継続。がんばっている山崎さんを見て、阿連(あれ)地区の人達も協力するようになり、昭和7年~8年頃に完成しました。

    洞窟に行ってみた


    ここからスタート!! 歩くぞ!!

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    いい景色だけど、漂流してきたゴミが多いな~!

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    ベスポジ!!

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    水平線!! もっと景色が良ければ韓国が見えます。

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    やっと半分! 疲れた!

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    見えてきた!!! あと少し!!

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    ゴール!!

    洞門についた!!


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    意外と高い!!

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    洞門内は神秘的な雰囲気を感じました。気のせい?
    なんででかい大木があるんだ?

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    当時は機械もなく人の手で掘ったとは、スゴイ!!

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    洞門ができた当時は一つのトンネルでしたが、今は中央部が崩落して前後2つのトンネルになっています。ここの崖は脆(もろ)く、今にも崩れそうで危険です。行くなら十分注意してください(ヘルメットがあるとより安全)。

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    最後に洞門からの景色!!

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    まとめ!


    現在は、移動方法が徒歩から車に移り道路が設備されたので、今は海岸沿いから小茂田に行く人はいません。
    阿連の洞門は、段々と風化して岩が削られてきています。
    なので、いつかは無くなるかもしれません。
    それもまた世の常。

    行くか行かないかは
    あなた次第
    です。

    最後に
    あぁぁぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇどぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅもぉぉぉぉぉん!

    ユッピー

    記憶より記録を残したい孤高の独身貴族。
    ツシマトのムードメーカーであり、いじられ役。

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