「対馬の遺宝 里帰り展」とは何なのか聞きにいったら対馬の歴史的価値に気づかされた

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    ー コポー

    俺が住んでいる仁位の近くに古墳があったんですけど…

    ー 大澤

    すごいんだよ、そこも。まぁ、対馬はどこもすごいんだけどね。

    あー、楽しく対馬の歴史を語っちゃった。もっともっといっぱい話したかったなぁ。けど、そういう対馬の魅力を見て感じてもらえるのが今回の展覧会なんです。すごいものはいっぱいあるんです。面白かった?

    ー 勇者

    はい!対馬ってすごいんだなぁ。もっと大澤さんの話聴きたいです。

    ー 大澤

    展覧会がひと段落ついたら、またゆっくり。

    ー コポー

    ぜひお願いします!

    ー 大澤

    対馬は一生をかけてもわからない、壮大すぎるテーマだと思う。一生をかけてでも対馬に恩返ししたいと思う。それに、そういう対馬への想いが強い人たちは、俺以外にも島外にいっぱいいる。歴史研究をしている人は特にそういう想いはあるんだけれど、関わる接点が全然ないんだよね。そういう意味で、俺は対馬に拠点を置くことができてよかったって思ってるよ。
    ぜひ、今回の展覧会を見て、対馬の面白さの片鱗だけでも感じてほしいって思うの。足を運んで、実際に見てみなくちゃ、この面白さはわからないと思う。2人にもぜひ見にきてほしいな。

    ー 勇者

    はい!今日は本当に貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。必ず行きます!

    ー コポー

    実は僕、職場が峰なんですよ。休憩中とかにも行こうかな。

    ー 大澤

    そうなんだー。ぜひぜひ!何回行っても楽しいからね。日によって見え方が変わる気がするんだよね。これ、俺だけかな。映画も観る時によって印象が変わるじゃない?印象に残るシーンが違ったりするじゃない。それと同じように、文化財とか仏像もその日によって目がいくものって変わるんだよね。だから、そうやって毎日行けるんだったら、行ってみると楽しいかもしれない。

    ー コポー

    はい!わかりました!

    お話を聞きながら、大澤さんの熱い熱い熱すぎる対馬への想いがしっかり伝わってきました。
    インタビュー時間は2時間弱でしたが、もっともっとお話を聞きたかった。
    そのくらい、大澤さんの愛が伝わってきたし、対馬の奥深さを少しだけ知ることができました。
    大澤さんは今、市内の小中高校とタッグを組んでバスツアーを開催して、里帰り展に対馬の子どもたちを連れて行っています。会期中はいろんな学校や団体のガイドとしてバスツアーに同行していらっしゃるようで、お休みがほとんどないということでした。
    みなさんもぜひ「対馬の遺宝 里帰り展」に足を運んで、対馬の深い歴史にじっくり浸ってみるのはいかがですか?

    (おまけ)

    ー コポー

    (樫根の法清寺の写真を見ながら)こうやっていっぱい仏様が集まると異様な感じがしますね。

    ー 大澤

    だよね。けど、俺はこの間に入りたいんだけどね。ちょうど入れそうな場所があるでしょ?行ったら、俺が立ってるかもしれないよ。

    ー 勇者

    いや、むっちゃ怖い。怖い怖い怖い。

    もしかしたら、みなさんも法清寺に行くと、仏様に囲まれて幸せそうにしている大澤さんに出会えるかもしれませんよ。

    コポーと勇者
    写真と音楽が大好きな同級生若手コンビ。めんず。
    一人でダメでも二人なら。
    二人だからこそできることを・・・

    みたいなかっこいいニュアンスで。
    それぞれの味を出していければなと。

    若手らしく、がむしゃらに頑張ります!

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