対馬で「二ホンミツバチの蜂蜜」を採ってみた!!

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  • post5254-1

    みなさん!段々寒くなってなってきましたが、どうお過ごしでしょうか?
    あ!!!!!!!!!どうも!!ユッピーです!!!!!!
    秋といえば、読書の秋!食欲の秋!スポーツの秋!といろいろあります!!
    今回は!!「二ホンミツバチの蜂蜜」について書いてみました!

    ニホンミツバチとは

    ニホンミツバチ(日本蜜蜂)は、古来から日本に生息する野生のミツバチです。西洋ミツバチと異なりとてもデリケートで、自ら巣を選び、好まない巣なら離れる性質があります。なので、巣箱の材質や置き場所にもこだわり、自然に近いニホンミツバチの好む環境を与えます。現在ニホンミツバチ生息可能な場所がとても限られているため、養蜂が非常に難しいとされてます。
    他にも西洋ミツバチと違うところがあります。西洋ミツバチは単一の花から蜜を採取しますが、ニホンミツバチは四季の様々な花から蜜と花粉を採取します。これは「百花蜜」の名前の由来でもあります。

    蜂蜜を採る!!!!

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    対馬は丸胴巣箱がほとんどです!!

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    二ホンミツバチ

    いざ!ハチミツをとるぞ!!!!
    あ!!!!!!!!!!

    カメラで撮ることを忘れた!!!!!!!!

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    と、いうことで!採ったあとの蜂の巣です!!
    中は蜜だらけ!!!!!!!!

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    もう一枚!!

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    現在の問題

    現在の対馬の問題は、ツマアカスズメバチの侵入です。

    体長が20mm。全体的に黒色で、腹部の先端は赤褐色。
    ハエやミツバチ、トンボなどを捕食します。最初は茂みや低木の中、地中に営巣し、コロニーが大きくなると樹木の上部に巣を移すようです。大きい巣になると1mを超えるものも。マンションなどの壁に営巣することもあります。

    ツマアカスズメバチの影響で、対馬ではハチミツの採取量が減少しているという説があります。
    日本では、2013年に対馬で初めて営巣が確認されたのですが、実は2012年から定着していたと考えられています。

    貴重なニホンミツバチが棲まう対馬。なんとか島の生態系を守りたいものです。

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    最後に!!

    対馬で!!
    ニーーーーーーーホーーーーーーーンーーーーーーーハーーーーーチーーーーーーーミーーーーーーーーーツ
    採ったどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

        

    ユッピー
    記憶より記録を残したい孤高の独身貴族。
    ツシマトのムードメーカーであり、いじられ役。
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