日本のそばの原点「対州そば」を食べに行ってきた

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    こんにちは。

    今日も元気いっぱい勇気100倍のトトちゃんです。

    さて、みなさんは対馬といえばどんな食べ物を思い浮かべますか?

    今回、私は対馬名物でもある「対州そば」を食べに厳原町下原地区にある

    体験であい塾 匠(たくみ)へ行ってきました。

    体験であい塾 匠


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    建物が和風でいいですね。

    さっそく中へ入ってみましょう! 奥まで進んでいきます。

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    店内はとても落ち着いた空間で、テーブル席と座敷の2種類があります。

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    こちらがメニューです。

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    対馬の方なら知っている、「せん」を使った対馬ならではのデザートもありますね。

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    私が注文したのはこれ

    えび天そば 

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    うん! 美味しいです! 身体もぽかぽか!

    写真では伝わりにくいですが、えびが本当に大きくてぷりぷりでびっくりしたし、対馬のそば粉100%(十割そば)なだけあって、そばの麺のやさしさを感じました。

    十割そばとは?


    そばには、つなぎを使っている割合による呼称があります。
    それが、二八そば・九割そば・十割そばです。
    post1841-11出典: 蕎麦の食べ歩き北陸

    上記の表の通り、十割そばはつなぎを使っていないもので、麺の短さが特徴です。

    日本のそばは、昔中国大陸から朝鮮半島を渡って伝えられたと言われています。

    その際、対馬を経由したのです。

    その後対馬で作られるようになったものが今の「対州そば」であり、原種に近いそばと言われています。

    まとめ


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    対州そばと普通のそばは、食べると違いがよく分かり、味や触感が異なります。

    また、このそばは対馬の名物でもあり、日本のそばの原点となったものです。
    それを考えると歴史が深く、もっと多くのかたに知っていただきたいなと思いました。

    島外にお住まいのかたも、対馬を訪れた際にはぜひ対馬の「対州そば」をご堪能ください!

    トトちゃんでした。

    トトちゃん
    自然と田舎を愛する島ガール。
    対馬の魅力を多くの人に伝えたくて、女性ライターとして活躍中。
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