[最速レポート] 今日開催された「Re島プロジェクト」のキックオフイベントに行ってきました!

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  • 新上五島
  • post4838-1出典: Re島ちゃんねる

    こんにちは。こみやんです。

    実は関係者の皆さんとご飯に行ったりしたときに聞いていたこのプロジェクト。
    ついに始動するとのことで、今日そのキックオフイベントに行ってきました!

    会場は福岡の天神にある岩田屋前広場。

    どんな感じなのか楽しみですねー。

    Re島プロジェクトとは

    post4838-2

    公式WEBサイトによると・・・

    福岡から直行! 離島の魅力に直行!
    離島といえば海!山!新鮮で豪快な魚や山の幸! そして・・・行くのがタイヘン?
    ずっと同じイメージで、なんだか「遠い」場所。でもほんとはちがうんです。そもそも、福岡から直行でぴょん!と行ける。
    そしてなにより、今、島だけでしか味わえないグルメを、カルチャーを、アクティビティを生み出している、魅力あふれる人たちがいる。
    そんな島々の良さを届けるために、始まります。5つの島々が力を合わせ、魅力を再発見(Re-discover!)し、訪れる人を気持ちよく(Re-fresh!)して、あなたも島の未来も、再び元気に(Re-born!)する。その名も「Re島」プロジェクト。
    さあ会いに来ませんか! 今まさに動いている、新しい島々へ!

    出典: Re島CHANNEL

    福岡市・九州離島広域連携協議会のニュースリリースによると・・・

    福岡県福岡市は⼈⼝約155万⼈の九州最⼤都市で、⼊込観光客数は年間約1,855万⼈、福岡空港・博多港からの外国⼈⼊国者数は208万⼈に達しています。
    対⾺・壱岐・五島列島・屋久島の九州の離島は、福岡市からノンストップでアクセスできますが、そのことがあまり認知されて
    おらず、福岡を訪れる訪⽇観光客やMICE参加者が、アフターコンベンションや次回の観光の⽬的地として前述の離島を訪
    れるケースまでは少ない状況です。
    また、福岡市にとっても観光客やMICEの誘致競争が激化する中、他都市との差別化が必要となっております。
    そこで、福岡市を訪れた観光客(国内・海外)が周遊する⽬的地として対⾺、壱岐、五島列島、屋久島が認知されることにより、更なる観光客誘致、地域経済の活性化、移住定住者の獲得に資することを⽬的として、Re島プロジェクト事業を実施することになりました。

    出典: 7/18「海の⽇」、岩⽥屋前広場にて、キックオフイベント開催|福岡市・九州離島広域連携協議会

    なるほど。
    要は、「福岡市へ来福する国内外の観光客に、福岡市から直行でアクセスできる魅力溢れる九州の離島にも足を運んでもらおう」「5つの島共同でプロモーションしていこう」ということのようですね。

    Re島プロジェクトは公式YouTubeを開設して、各島のRe島MOVIEをアップしています。
    対馬編はこちら。
    知ってる方が登場しているかも!?

    以下では、イベントの写真をどんと紹介します!

    イベントフォトギャラリー

    除幕式の様子

    会場の岩田屋前には特設ブースが

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    各島のご当地キャラたちが和気藹々

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    パネルその1 〜対馬〜
    あら、知った顔が載ってますねー笑

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    パネルその2 〜壱岐〜

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    パネルその3 〜五島列島(新上五島町)〜

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    パネルその4 〜五島列島(五島市)〜

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    パネルその5 〜屋久島〜

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    抽選会なんかも

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    ちなみに、僕あたっちゃいました笑
    屋久島のウコン、手ぬぐい、缶バッジのセット!

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    会場でもらったパンフレットとステッカーとうちわ

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    まとめ

    イベントでのトークセッションを聞いたり、もらったパンフレットを見たりする中で、「対馬めっちゃいい島やん!」と再認識するとともに、「他の島と比べてこういうところが弱いな」と課題を突きつけられたりもしました。
    まだまだ対馬にはやれることがたくさんあります。
    伸びしろですね!!!

    外部から新しいものが持ち込まれると、反発する人も出てきます。
    それは、島を愛しているからこそ。
    そんな島を愛する皆さんと外部の皆さんが、この「Re島プロジェクト」を通じてとどう関係を築き、どう化学反応して、より魅力を発信していけるのか。
    僕は楽しみでなりません。

    ただ、「Re島プロジェクト」に任せきりになるのではなく、島の人が積極的に魅力を発信していくことはこれからも大切だと思っています。
    ツシマトも、そんな役割を担っていけたらと思っています。

    Re島プロジェクト公式WEBサイト「Re島CHANNEL」

    ツシマト 編集長
    TSUSHIMA BORDER ISLAND FES」共同実行委員長

    対馬生まれ福岡在住。
    福岡の海辺で働きながら、音楽イベントを主催したりレーベル主宰したり。福岡と対馬の二拠点生活を楽しんでるサブカル男子。

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